どんなレイアウトにすれば良いのか

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個人の仕事が多い業種

仕切りを付けよう

デスクの配置自体は、対面式のように同じ仕事を行っている人同士で固めます。
しかしデスクの向きが異なり、背中を向けるように配置してください。
それが背面式レイアウトで、さらにパーテーションを付けることをおすすめします。
すると隣り合っている人と壁ができ、プライバシーを守れます。
誰の目も気にせず、仕事に没頭できる環境を作れる面がメリットですね。

企画や開発、設計などを行っている業種は、このレイアウトにすると効率が良くなります。
狭いスペースでも可能なレイアウトということで、最近注目されています。
作業効率を高めたいなら、様々なレイアウトを試すのが良いですね。
すると、最も自分たちの仕事に合う配置を見つけられるでしょう。

初期費用が高額になってしまう

デスク1つ1つにパーテーションを付けるので、初期費用が高いです。
パーテーションにどのくらいの費用が掛かるのか調べてから、背面式レイアウトを導入してください。
また同じ仕事をしている人同士が固まってデスクを配置していても、相手がどのような仕事をしているのか確認しにくいです。

ですから普段よりもこまめに連絡し合い、お互いの仕事の状況を把握しなければいけません。
積極的にコミュニケーションを取れる人が集まる業種なら、このレイアウトでも問題ありません。
新しくレイアウトを決める時は、社員の性格も考慮すると良いですね。
人見知りをする人が集まっている場合は、円滑なコミュニケーションを取れずに仕事が滞るかもしれません。


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